チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 4


  チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 5






 1/28/2020
“ディ−ル・ブレイク”

アイスランド警察の内務調査室に配属された新人警察官とセルビア人ギャング組織、 その組織と癒着する麻薬課のトップ。 善と悪の共存。 北欧独特の翳りのある雰囲気と重いテーマがすごく良かった。

“プリズン・ランペイジ”

こちらは絶対悪が主題。 しかも実話ベース。 アメリカってこんな極悪人が頻繁に現れ事件を起こし、 それが映画やドラマ化されるというエンタメ界にとってネタには困らない国なんだと改めて。 エンドロールで現実感がひしひしと。

“内なる殺人者  アーロン・ヘルナデスの場合”

NFLのスター選手だったアーロン・ヘルナンデス、 当時彼の事件についてはニュースで見た記憶がある。 あるけどこんな様々な裏側があったとは。 この人の悪は何だろう、 タイトル通り内にこういう面を秘めていたのか、 それが成長過程で育まれたのか、 はたまた弁護側主張の通り慢性外傷性脳症の影響なのか。 今となっては知る由もない。








 1/27/2020
何てことだ

スポーツ界のスーパースターの死はぼくたちをいつも謙虚にさせてくれる。 ロサンゼルスはじめ、 全米が悲嘆に暮れているだろう。 R.I.P.








 1/23/2020
昭和の男、 カネやん

「今からどなるからな」って最高のエピソード。 合掌








 1/21/2020
NHKスペシャル  追跡!“ファーウェイ ショック” 〜5G米中攻防の最前線〜

日本はもちろん、 米中でも進む軍民融合。 国家、 軍が最先端の情報、 軍事力を保持するため民間企業に技術を提供させることなんだけど、 民主主義国家である日米の企業には自由な返答の機会が与えられる。 グーグルは頑なに拒んでいるらしい。
では一党独裁国家の中国にその自由はあるのか。 ぼくくらいの頭でも答えは自明。

さて、 今回のNHKスペシャル、 駐独中国大使やファーウェイの内部を良くここまで見せたな、 と言うくらい見せている。 何故か。 どこまで取材させるかの線引きをしているのはもちろん中国政府。 次世代通信システム5Gは一国の鉄道、 水道、 電気、 ガス、 電話等をひとまとめにする通信インフラ。 5Gの覇権を握ればその国の重要情報を全て手に入れられる。 ファーウェイ会長や幹部は国家からの情報要請は断るし、 システムに断じてバックドアは無いと言う。 でもそれを信じるナイーブな人はいないだろうと思う。
ところが、 ヨーロッパはそうでもないらしい。 物理的な距離のせいなのかな。 北米、 日本、 オーストラリアはファーウェイ排除決定も、 特に影響力を持つドイツは籠絡寸前。 昨日、 メルケル首相が 決定は3月まで延期と要請したのは賢明な判断。

この番組で次世代移動通信システムの重要さを改めて認識できた。 そして、 一党独裁国家に未来の世界を牛耳らせてはいけないと判断した日本をぼくは誇りに思う。