チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 4


  チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 5






 4/1/2020
“レイトショー”  マイクル・コナリー著

LAPD勤務時代に上司の不正を暴こうとするも相棒の裏切りにより返り討ちにあい、 当の上司からハリウッド分署の深夜勤務に左遷された女性刑事、 レネイ・バラードを主人公とするコナリーの新シリーズ。
ロサンゼルスを舞台にストーリーのテンポの良さ、 数々の仕掛け、 落ち。 ストーリーテラーの面目躍如。 面白かった。








 3/30/2020
その人が明るければ明るいほど、 いなくなった時のショック、 悲しみは大きいんだな。

日本中が悲しみに暮れる。 合掌








 3/29/2020
指導者もの、 2本
“マルコムX  暗殺の真相”

のちに転換するも過激な演説で黒人解放を訴え続けたマルコムX暗殺の真相を追ったシリーズ。
んー、 ぼくはデンゼル・ワシントンが演じ、 スパイク・リーが監督した “マルコムX” の方が断然面白く衝撃的だった。 だけどノンフィクションならではの見るべき点はあったかな、 と。


“ウィンストン・チャーチル  ヒトラーから世界を救った男 ”

このイギリス首相の映画、 ドラマはどれも劇的で面白い。 これもその例に漏れず。 そしてそれ以上に有名なのはこの人の語録。
「成功も失敗も終わりではない。 肝心なのは続ける勇気だ」
「行動することは少しも恐れはしない。 恐れるのはただ無為に時を過ごすことだ」
「我々は得ることで生計を立て、 与えることで生きがいを作る」
金言。








 3/26/2020
カップ麺だけど全然イケてる。


最後に行ってから早4年、



コロナウイルス禍が収まったらまた行こう。

その新型コロナウイルスについて、 山中伸弥教授のこのサイト、 エビデンスの強弱で語っているのはさすが研究者。
1) 換気の悪いところ(密閉)に、 2) 多くの人が集まり(密集)、 3) 近くで会話したり、声を出すこと(密接)、 この3つが揃うと高リスクになるそう。 満員電車での感染が広がらないのは 3) が無いから。 正しく恐れましょう。








 3/24/2020
“ヴァルハラ連続殺人事件”

人口35万人の北欧アイスランド発のドラマ。 金沢市が人口46万人、 小国でありながらスゴイ完成度。 ちょっと “スリーパーズ” を彷彿させるも、 幾層にも折り重なるストーリー、 人物像に引き込まれる。
まさかのシーズン2もあるのか?


“ダークネス : ゾウズ・フー・キル”

これも北欧デンマークのドラマで “ゾウズ・フー・キル” のリブート。 前作、 前々作は割と好きなドラマだったので期待してたけど、 ちょっとビミョー。 期待しすぎたかな。