チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 4


  チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 5





 9/19/2021
“アーミー・オブ・ザ・デッド”

アイデアも良いしオープニングからグイグイ引き込まれる。 ヒーローものが得意なザック・スナイダーが監督だけに登場人物の善悪のメリハリが効いてて、 「何だコイツ」 と思うような奴にはそれなりの処遇が施されるなど鑑賞者のツボを良くご存じ。
ゾンビの蔓延る荒廃した時代が舞台、 親子の思いも描いた感動作で終わるのかと思いきやのエンディング。 こういうの、 好き笑。


“スタンド・アップ ”

それにしても超豪華な役者陣。 シャーリーズ・セロン、 ウディ・ハレルソン、 フランシス・マクドーマンド、 ショーン・ビーン、 ジェレミー・レナー、 リチャード・ジェンキンス、 シシー・スペイセク、 アカデミーノミネーターだらけで目が眩む笑。
「群れれば生き残れるが孤立すると餌食になる。」 勇気のいる生き方。








 9/17/2021
母が昔よく作ってくれたブタヒレベーコン巻きが無性に食べたくなり仕込んでみた。

あれと同じ味は無理だろうけど、 それなりに美味しくなるよう試行錯誤してみよう。 その過程も楽しんで。








 9/15/2021
チョーゴキゲン

ケンちゃん、 どうもありがとう。








 9/14/2021
“真実の痕跡  殺人犯に挑んだ女性たち ”

不屈の闘志を持ちながら大きな海のような寛容の心を持ったひとりの母と、 男性に負けないキャリアを築いた女性刑事がフランスに初めて現れた連続レイプ殺人犯を追い詰める。 名もなき人々が社会を変える。

“ベケット ”

ジョン・デヴィッド・ワシントン主演。 ギリシャを旅行中のアメリカ人カップルが自動車事故を境に何故か追われる身になる逃亡劇。 一気に観させる面白さがある映画なんだけど、 どうにも場面々に使われる打楽器や管楽器を使ったBGMがミョーに黒澤映画っぽい。 さては監督が黒澤ファンか、 と思いきや、 何とBGM担当が坂本龍一。 納得。 でもね、 観てる間はそんなこと知らないからカメラワークまで黒澤のそれに見えてくるから不思議。








 9/12/2021
“ターニング・ポイント 9・11と対テロ戦争 ”

2001年のアメリカ同時多発テロ、 その発端が1979年ソ連によるアフガニスタン侵攻にある、 というのは良く知られた話。 その後、 ビンラディンが何故アメリカを敵視するようになりジハードを宣言したのか。 歴史の点と点をつなぎそのドキュメントを解説。

“ルーミング・タワー” で描かれたCIA対FBIのあからさまな対立は出てこず匂わす程度。 あのドラマではライス大統領補佐官のダメダメっぷりがあったけど、 これ見るとパウエル国務長官もしかりだったのか、 と。

2009年頃から無人機によるタリバンへの爆撃で多数の民間人が巻き添え犠牲になり、 そんなアメリカを恨む人々がタリバンに参加するという悪循環。
2020年の米タリバン和平会議、 タリバンは米兵を殺さないという協定が結ばれたものの蚊帳の外に置かれたアフガン民主政策の要となるはずの人々がその後次々殺され2021年の今、 アフガニスタンがタリバンのものになったのは当然の結果か。

あの惨劇から20年、 アメリカ人はもちろんあの日アメリカに居たぼく含めた外国人もあの日、 あの時間何をしていたか、 その日はどう行動したかを決して忘れないと思う。
日本ではほとんど見た記憶が無いあの日アメリカのテレビで見たWTCビルから次々飛び降りる人たち。 その映像もこのドキュメンタリーにありその選択をされた人々の思いに胸を絞めつけられる。 このブログでその現場の凄惨さを知り改めて戦慄を覚えた。

先週見た「グラウンド・ゼロからの脱出 9.11 生と死を分けたもの」

このテロで亡くなった多くの人々と僅かな差で生き残った人たち。 偶然もあれば必然もあるのか。
同時多発テロでは3000人近い方々が亡くなり、 その遺族、 周辺の方々、 何らかの形で関わった人々を含めれば何万人、 もしかすると十万を超える人たちの人生に影響を及ぼしたのではと思う。 もうこんな事は二度と起きて欲しくないと切に願う。








 9/9/2021
連日の訃報。

ぼくの東京時代、 ニッポン放送のショウアップナイターといえばこの深澤弘氏アナウンサー。 聴いてる者に選手の動き、 状況を想像させる軽快で歯切れ良い語り口がサイコーだった。 当時はTBSの渡辺健太郎アナウンサーと双璧だったと思う。
この二人の声を思い出すと浮かぶのはビールと枝豆。 今のようにネットでの完全中継が無かったあの暑い盛りに聴く野球のラジオ中継は遠い夏の日の思い出。








 9/8/2021
マジか、 思わずニュースを二度見。

マイケル・ケネス・ウィリアムズ、 去年のチャドウィック・ボーズマンに続きあまりに早過ぎる。
伝説のドラマ、 ザ・ワイヤーのオマール・リトル役、 ボードウォーク・エンパイアのチョーキー、 ザ・ナイト・オブ・キリングのフレディ、 ボクらを見る目のボビー、 パブリック 図書館の奇跡、 紅海リゾート 奇跡の救出計画、 どのドラマ、 映画でも忘れられない脇役として存在感を示したカリスマ的なキャラクターだった。 若い頃に負ったという顔の傷のせいで当初は悪役が多かったけど、 後にそのあたりも徐々に変化。 本当に、 本当に残念で悲しい。 R.I.P.








 9/7/2021
こんなご時世の中、 連日新規の案件を頂き今日も車を走らせお客さんのもとへ。

ありがとうございます。








 9/6/2021
午後遅くに金沢市北西部のお客さんのところへ向かっている時、 オニのような夕立に遭ったもののそれが上がったあと何年かぶりに虹と遭遇。

虹を見つけると良いことがあるっていうけどそんなことより何より心が和み、 謙虚な気持ちになった今日の午後。 自然の繰り出す技はすごい。








 9/4/2021
元来パン好きのぼくの朝食は1年のうち360日くらいパン。 中でも外側カリッカリのホットサンドは大の好物。 ただ難はこれまでのホットサンドメーカーだと具をたいして入れられないこと。 ところがこんなボリューミーにエビフライとタマゴとキャベツを挟んだホットサンドが。


これのおかげ。

山善ホットサンドメーカー
キャベツ多めのパニーニ風や肉、 魚のフライサンドやあれやこれやで妄想はどんどん膨らむ。 朝が楽しみ。








 9/3/2021
超人的反射神経