チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 4


  チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 5





 8/6/2022
“真実と嘘 The Last Gangster”  

今年の1月に米ABCで放送されたガンビーノ・ファミリーのアンダー・ボス、 サミー・ザ・ブルことサルヴァトーレ・グラヴァーノの半生を追ったドキュメンタリー。
この人が一躍有名になったのは 「最後のマフィア」 「テフロンドン」 と呼ばれたガンビーノ・ファミリーのボス、ジョン・ゴッティの敵性証人としてオメルタの掟を破り裁判で証言したことによって。 彼に言わせるとそうしたのは 「裏切られたから裏切ったのさ。 これがマフィアの世界」。 現役時代に19人もの殺人を犯したことをはじめ歯切れよく全てを語るサミー、 証人としての信用を勝ち得たのもうなずける。
しかしこのドキュメンタリー、 証人保護プログラムから外れた現在の彼、 娘や息子まで登場、 大丈夫なんだろうかといらぬ心配をしてしまう。 でも裏を返せばゴッティ以降のコーザ・ノストラはやはり壊滅状態なのか。

リアルなコーザ・ノストラの世界を心躍らせながら20数年前に読んだベストセラーとなったサミーのこの本、

久しぶりにパラパラ見てると当時付けたマーカーが目に入った。 "証人保護プログラムに入った彼は 「復讐は怖くないか」 と問われると、 「怖くないと言えば嘘になる。 しかし臆病者は千回の死を味わうが本当の死は一回しかない。 自分はそれを受け入れるだけだ」"








 8/5/2022
一昨日からの豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 昨日の夜からぼくのところにも問い合わせ、 今日は事故の報告も頂いております。 が、 先ずは普段の生活に戻られることが一番かと思います。 ですので事故報告はひと段落後でも全然構いません。
ぼくたちの仕事ではお客様に経済的なお手伝いしか差し上げられませんが、 出来うる限りお力添えをさせて頂こうと思います。 皆様の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。








 8/3/2022
この人もぼくにとってラソーダと共にロサンゼルスそのものだった。 テレビで、 カーラジオで、 スタジアムで。 思い出は尽きない。 本当に悲しい。
Vin Scully, RIP








 8/1/2022
“シャナイア・トゥエイン  Not just a girl”

カントリー界出身でグラミーを受賞し世界的アーティストになった女性シンガーといえばk.d.ラング、 リアン・ライム、 ディキシー・チックス等々枚挙に暇がないけど彼女もそのひとり。 極貧家庭での幼少期から現在までを追ったドキュメンタリー。 1990年代に山口ケンちゃんと良く聴いてた頃はバリバリのカントリー・シンガーだった。

中でも透明感あるこの曲が一番好きだった、








 7/31/2022

真夏の夜の散歩








 7/29/2022
今日ランチを共にしたカジトシから 「今日は誠一さんの命日なんですね」 と。 色んな彼との思い出をこのサイトでも書きながらすっかり忘れていたことを申し訳なく思いつつ振り返ってみると確かに18年前の今日。
あの時の事を思い起こせばぼくに訃報の電話をくれたのはクリームソーダ音楽出版社長だった亡くなった本多さん。 距離的、時間的にも参列は難しく、 「有志みんなでご遺族のために俺たちが出来ることをして差し上げよう」 との声掛けに応えぼくも現地の葬儀社に供養のお花を依頼。 その後、 誠一郎さんやクリームソーダのスタッフからも次々連絡が。

思えば彼との最後の会話は伴ちゃんの告別式の席だった。

伴ちゃんの訃報を誠一郎さんからを受けたぼくは翌日金沢から札幌へ飛び指定されたホテルへ。 全てのクリームソーダ関係者が同じホテルに宿泊、 斎場へはみんなが集まり順番にタクシーに乗り出発。 偶然ぼくは彼と同じタクシーの後部座席に。
「角、久し振りじゃん」
「何年ぶりだろう」
「結婚したの?」
「子供3人だよ」
「おれが教えたとおりやってんじゃん」
いやいや、君に教えてもらったことはありません 笑。

伴ちゃんの告別式での山崎社長の涙を誘う挨拶のあとの席、 修さんが 「おーい、とおるちゃん、ここ来いよ」 と自分の隣に誘ってくれた。 修さんにはこういう優しさがある。 座ったぼくの反対隣りは伴ちゃんの奥さんのSさん。 しばらくするとトイメンに誠一くんが。 「おっ、やってんじゃん」 そこで初めてマジマジ顔を見る。 変わってねー 笑。
そのあと何を話したかは全然覚えてないんだけどしばらくしてから、 その少し前からクリームソーダの取り扱いを始めた某県の夫妻が 「セイちゃん、ちょっとこっちへ」 と。 誠一くんは 「角、またあとでな」 と目配せしながら彼らとともに。

その後全員での写真撮影なんかがあったけどぼくや古参の人たちはパス。 そうこうしてるうちにある人からの電話でぼくは退席。 飛行機の時間の関係で翌日の葬儀には出席できず帰沢。
以来、彼に合う機会はなく 「またあとで」 が最後の言葉になっちゃった。 そうなるとは思ってなかったけど人生ってこういうもんだろうなって今は思う。 合掌。








 7/28/2022
“ザ・ボーイズ” Season 3 

決して子供には見せられないヒーローものドラマのシーズン3。 エグさとハチャメチャさとシリアスさを併せ持ち、更に破壊力を増した中毒性のあるこのドラマはチョーゴキゲン。 メディコムトイの “ザ・ボーイズ” シリーズがすごく気になる。(ひとつも持ってないけど・・・)
それにしてもヒューイとMMのTシャツはいっつもゴキゲン。 製作陣のセンスの良さがうかがえる。








 7/25/2022
“ELVIS”  

ありがちな映画かと思いきや、 きちんとした人間ドラマに仕上がっていてちょっと胸にきた。 今はそうでもないものの当時のアメリカ音楽業界の搾取はハンパない規模だったんだろうな。 そして大きな星になるほど大きな負も抱えるという真理。
エルヴィスは幸せだったのかな。








 7/22/2022
“インティミダ” 

SEX動画を流出された2人の女性。 1人はその動画はプライベートであり悪いのは流出させた人間であるから断固闘う、と。 もう1人は社内の好奇の目に堪えられず自殺。 どちらがどうかはさておき、 前者が闘う様を観るのはすごく興味深い。 ぼくらにはそのメンタリティが稀有なものにうつるから。
このドラマは他にも夫婦のあり方、 LGBTQなど現代社会の病巣を取り込んだ社会派なそれに仕上げている。 どの国も多様性という新たな価値観の課題に取り組んでいる。








 7/20/2022

ぼくが出張してた頃はついぞ開かれなかったドジャースタジアムでのオールスターゲームが42年ぶりに日本時間の今日、

今年も一番人気は大谷くん



メジャーの至宝たちとはもちろん、

今年からドジャースの一員となったぼくの大好きな地元出身フリーマンの息子と共に


こんなのもあった、

なんとUFCチャンプのガヌーと。 ベースボールを超えた人気者。