チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 4


  チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 5






 5/29/2020
“プロパガンダ ウソを売る技術”

コロナの影響か面白い番組が再放送されている。 カナダとドイツの2019年共同制作のドキュメンタリー。 大衆を扇動するため、 いかにプロパガンダが使われたか。
かのジョージ・オーウェルは 「あらゆる芸術はプロパガンダである」 と言い、 別の研究者は 「使い方を誤れば芸術は危険」 と。

先日、 大村愛知県知事が “あいちトリエンナーレ2019” の負担金不払いで名古屋市を訴えた。 河村名古屋市長は一部の展示物に対し、 「人を不快にさせるものに公金は使えない」 と負担金を拒否したため。
ぼくは河村市長に大賛成。 芸術なんだから人を不快にさせるものもあるだろうけど、 それを展示したいんならパトロンなりスポンサーなり見つけて自分たちでやってよ、 って話。
国(文化庁)、 県、 市がお金を出して、 プロパガンダであり、 使い方を誤れば危険なものを扱う以上、 そこに税金が使われるのなら選別が入るのは当たり前。 ぼくの税金をそんなものに使ってほしくないもん。 すると必ず戦前戦中の検閲と同じだ、 と宣う一派が出てくる。 全然違うってことを言ってる本人たちも良く判ってるのにね。 表現の自由を盾に難癖をつける。 自由はあるんだから自分たちの金でやってくれればいい。 それに公金出す大村知事ってどうかしてるよ、 全く。

まあこの人、 つい先日も 「東京と大阪の行政は負け」 と発言。 コロナ禍のさ中に何でヨソの行政を非難するのかさっぱりわからん。 おまけに小池都知事にはシカトされ。 ダサッ。
かと思えば愛知県民の高須先生にリコールされたり。 やっぱりちょっと、 なんだろうな、 きっと。
話は大変逸れてしまいましたが、 そんな事も考えさせてくれた大変面白いドキュメンタリーでした。








 5/28/2020
もうすぐ











 5/26/2020
“マイケル・ジョーダン ラスト・ダンス”

マイケル・ジョーダンの黄金期を中心に捉えたドキュメンタリー。
丁度ぼくが30代でNBAがめっちゃ面白かった頃。 これにも出てくるラリー・バード、 アイザイア、 ドレクスラー、 バークリー、 マローン、 ピッペン、 マジック・ジョンソン等々。 あー懐かしい。 皆さんお元気そうで何より。
で、 このドキュメンタリーに描かれてるジョーダンは、 有り余る才能を持つが故のチームメイトに対するジレンマ、 己への高すぎる要求、 メディアからの容赦のないバッシング等、 凡人には計り知れないレベルの苦悩と葛藤に苛まれている。 高いところにいる人は受けるプレッシャー、 悩みも高いんだな。 でもその分ご褒美も大きく、 それが6回ものNBAチャンピオンと経済的な見返りに。
才能ある人が弛まぬ努力を続けた結果が見事に現されてる。

ジョーダン本は何冊も読んだけど、 ホワイトソックスからブルズにカムバックした年に出たこの本が一番好きだった。

ラモスの書評はちょっと大げさだけど、 基本の大切さ、 日々の積み重ね、 近道なんて無い、 とにかくジョーダンクラスの人がこんなことを言うんだから説得力はハンパない。 当時のぼくにすごく身になった一冊。








 5/24/2020
The Rockats - Make That Move (Unreleased Promo Video 1982)

Ritzで録ったというこのPV、 それが一体何故、 何があって、 誰もが心奪われたゴキゲンなあのPVがのちに製作されたんだろう。 予算だって桁違いだったろうに。 ロカビリー七不思議のひとつに追加決定。
Stay home








 5/22/2020
“ブラッククランズマン”

スパイク・リーは裏切らない。 最高。
それにしてもKKK最高幹部のデビッド・デュークをあんな風に扱っちゃって、 リー監督、 大丈夫?








 5/21/2020
“グリーンブック”

アカデミーの作品賞を獲った割には批評家からの評判はイマイチだったみたいけど、 色んな意味で内容が深い作品だと思う。
社会に公然と残る差別、 それを当然だと疑いもしないマジョリティ。 1947年から大リーグで初の黒人選手として活躍したジャッキー・ロビンソンと同じように、 罵られても、 挑発されてもやり返さない勇気を持つドクター・シャーリー。 何とも切ない。
それでもラストとエンドロールで救われる。 作品賞は間違ってないと思う。








 5/19/2020
“デジタルハンター 〜謎のネット調査集団を追う〜”

NHK BS1で見たのこ番組、 めっちゃ面白かった。 エリオット・ヒギンズというイギリス人オタク男性が立ち上げたベリングキャットというチームがオープンソース・インベスティゲーションという技法で世界の隠された真実を暴く、 というもの。 オープンソースというだけあって、 Twitter、 FB、 インスタなどネットに上がった写真、 データを利用する。 実際にベリング・キャットからは英BBCやニューヨーク・タイムズ等にスカウトされた人たちが、 ウクライナでのマレーシア航空17便撃墜事件とアフリカでのカメルーン軍兵士らによる母子銃殺事件の犯人を突きとめたり、 中国政府によるウイグル族弾圧の証拠を挙げたりしている。
創始者エリオット・ヒギンズが言う、 「これは壮大なパズル解き」。 にしてもすごい努力と根気。 そしてつくづくすごい時代になったものだと改めて思う。 もう隠せませんよ、 一党独裁国家を牛耳る方々。








 5/17/2020
まだまだStay home

中華蕎麦とみ田