チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 4


  チャベス・ラヴィーン・アイウェア シリーズ 5






 10/23/2020
“ボクらを作った映画たち”

“ゴースト・バスターズ”、 “ダイ・ハード”、 “ホーム・アローン”等、 まさに僕ら世代にドンピシャの大ヒット映画にまつわる製作エピソードを惜しげもなく披露してくれるドキュメンタリー。 めっちゃ面白かった。
何かを作ることって、 こんな苦労があってあんな裏話があってのハンパない道程があるわけで。 リプレイで色んなオリジナルを作ったけど、 ある時クリーム・ソーダの誠一郎さんからの 「なあ角、 オリジナルってさあ、 思ったように出来上がってこなくてもそこで嘆くんじゃなく、 そこを逆手にとって 「あえてこうしたんだ」 って自信を持って言いきっちゃうんだよ。 思いを100%なんてそうそう出来ないんだからさ。」 という言葉を思い出した。
渦中にいるとなかなか割り切れないこともあるけど、 このドキュメンタリーのように 「あん時はこうだったなあ」 って笑い話になることもあるんだからね。 何かを作ることに携わってる人には特にお薦め。








 10/20/2020
“BSスペシャル 独占告白 渡辺恒雄 〜昭和編・戦後政治はこうして作られた”

先日行われた故中曽根康弘内閣・自由民主党合同葬儀で友人代表としての弔辞を寄せた渡辺恒雄氏。 3月か4月に見たNHKBS1のこの番組は強烈だった。 確かNスペで放送したのの完全版だったはず。
その中で渡辺氏が語る戦後政治のあらゆる国際的的交渉、 事件の裏表は面白すぎる。 人の話でここまで興味深く真剣に聞けることってそうは無い。
平成編はあるんだろうか。








 10/19/2020

紅葉にはちょっと早かったドライブ。

予定外の戦利品は

やっぱり食べ物(笑)








 10/17/2020
“塀の中の少年たち” -なぜ彼らは殺人を犯したのか-

十代の頃に殺人事件を起こし、 仮釈放無しの終身刑となった受刑者たちを取り上げたドキュメンタリー。
とにかく暗澹たる気分になること請け合い。 十代という若さでありながらのその残虐さに寒気を覚える。 鎖につないだ被害者をバットで殴打、 生きたまま火を放ち翌日まだ生きてるとみるや舌を掻き切る。 別の男は何の罪もない少女の下顎を銃で打ち抜き、 一緒にいた母親を射殺。 これで 「俺はモンスターじゃない」 って言われてもねえ。 もちろん中には人に操られて、 とか情状酌量の余地のある人もいるにはいるけど、 それら事件の被害者家族や社会に与えた衝撃は計り知れない。

ただ、2012年に米連邦最高裁が18歳未満の被疑者への仮釈無の終身刑は違憲との判断を出した為、 これら受刑者のうち何人かは再審への道が開かれる。 その部分も追ってるんだけど、 まあそこから先は観る人に委ねるべきだろう。

10月5日に 「道徳教育が大切」 って書いたけど、 父親が立派な牧師である受刑者がいる。 彼はきちんとした道徳教育を受けていた、 という証言もあった。 道徳だけではダメだとするとあとは何だろう。 これを観終わってそんなことを考えてしまう。








 10/16/2020








 10/15/2020
夕刻の金沢駅前、

ガラスドームに反射した夕陽が木々の間から眩しく映る。 こんな些細な事にちょっと感動する自分に驚く。 新たな鼓動のせいか。








 10/13/2020

カニだくかに玉。


自家製エビワンタン。 最近中華が調子イイ。








 10/12/2020
“THE BOYS” シーズン2

シーズン1から更にパワーアップ。 いやー、面白かった。
ストーリー全体のエロでグロでブラックで全くのコンプライアンス無視さ、 スーパーヒーローたちのゲスさとエゴのむき出しさ、 ボーイスたちの涙ぐましい奮闘ぶり、 それでいてキャッチーな音楽とセンスを感じさせるTシャツという小物使い。 ヤラれます。
シーズン3に向けておぞましい力を持ったスーパーウーマン登場か。 チャッチャと製作して下さい。 お願いします。