2026年 7月〜8月


 8/11/2026
今年3月、WBCの侍ジャパン対オーストラリア戦を観に行った際、秋葉原でやってたTOPPSのショーで見た、これまたぼくらが観た去年3月のドジャース対カブスのTOKYO SERIESのために特別生産、実使用され東京ドームの泥がついたままサインされた大谷選手のスパイク。


それが今このサイトでオークションに

4日チョイを残し現在約1,700万円!!! 最終日、どうなるんだー








 8/8/2026
土曜ランチは金沢のソウルフード



で豚玉








 8/6/2026
“チェスナットマン  かくれんぼ”

ソーレン・スヴェイストルップ原作北欧デンマークのミステリードラマの2作目。 1作目の原作を結構前に読むも北欧独特の登場人物の名前を覚えるのに苦労して、その後それがNeflixでドラマ化、すごい出来が良くてめっちゃ面白く、2作目のこのドラマにぼくが北欧ものにハマるきっかけとなった“ザ・キリング”の女性刑事役のソフィー・グローボルが重要な役で出演、なんか懐かしく思い調べたら原作のスヴェイストルップさんは“ザ・キリング”のクリエイターでもあったんだそう。 “ザ・キリング”と“チェスナットマン”、そりゃぼくのツボにはまるはずだわ。








 8/3/2026
VERY VERY WELCOME!!!

あさって楽しみ。








 8/2/2026
スクーバル、ドジャースへ。 エグーッ!!!


噂が実現し山本投手もビックリ

今回のトレード、ドジャースを批判する意見も多々あるし気持ち判らないでもない。 でもね、レギュラーシーズンの残りはあとたった2か月、オフにFAとなる選手を獲得するために若手プロスペクト3人を放出できるマイナーシステムを持つからこそのこのトレード。 準備を怠らず出来ることは全てやる。 昔永ちゃんが言ってたよね、「やる奴はやるし、やらない奴はやらない」って。 グッゲンハイムグループ率いる今のドジャースはこれまでもこれからもワールドチャンピオンのためにそれをやるチーム。
(上の永ちゃんの発言、昨日書いたことを永ちゃんは言ってないのでは、との指摘をメールで頂きました。 確認した所そのようでしたのでぼくも以前テレビで見た上記の発言に変更しました。 ご指摘ありがとうございました)








 7/30/2026
昨日は富山でのオールスターゲームへ

試合前に整列したセントラルリーグ首脳陣に挨拶する新庄監督の身体のデカさに驚く。 これで身体能力抜群なんだからそりゃエグイわ。
ゲームの方はホームランが飛び交う乱打戦でサイコーの展開、オールスターの醍醐味を満喫。

おまけに試合前には

夢ではない、50年以上憧れの人、世界の王さんが目の前に!!!!! しかもウチの孫のバッティングをお世辞タンマリとはいえ高評価してくれて。 やっぱり夢かも・・・

その後も子供たちは

ガッツ小笠原さんや谷繁さんとキャッチボールしてもらったりで試合前に満腹状態笑

おまけにホームランダービーで細川選手の打ったオーバーフェンスしなかったボールもゲットできたりで

本当に夢のような一夜でした!!


BEYOND OH! PROJECT








 7/27/2026
絶句

信じられない、突然の。 沢山読ませてもらったし楽しませてもらったけど、やっぱり印象深いのは“白夜行”、“幻夜”。 現代作家の中では頭抜けた表現力、描写力を持っていた人。 あまりに大きな才能の喪失、何と残念な。
合掌








 7/24/2026
“捜索者の血”

ハーラン・コーベン原作、アバターのサム・ワーシントン主演。 ミステリーの醍醐味満載、二転三転するストーリーは小説を読むのと変わらないくらいの面白さ。 シンプルに超優良作。








 7/22/2026
何日か前までピーピー泣いてたヒナたち、

今年も5羽が無事巣立って行った、良かった。








 7/20/2026
勝つべくして

OT突入も終わってみればスペインの為の決勝戦だった。 あのアルゼンチンをどうしてここまで抑えられたのか、スペインの戦略と戦術が素晴らしかったのか素人のぼくにはさっぱりわからない。 これから色んな論評が出るだろうからそれを待とう。
サッカーに大いに元気をもらった一か月ちょっと、ぼくらは明日からまた仕事、頑張んなきゃ。








 7/19/2026
前半はまさかの展開も

終わってみれば大接戦、ATに両軍1点づつ取り合う展開に観衆も大盛り上がり。 3決不要論があるけど試合後の選手同士のチームを超えたハグや片組む姿を見るとイヤイヤあってもいいでしょ、と。 5週にわたって繰り広げられた闘いも明日がThe very final、好ゲーム間違いなし!!!








 7/18/2026
“メイキング・オブ・モータウン”

何年か前にもこの映画のことは書いた記憶があるんだけど、久し振りに観たらやっぱりゴキゲン。 デトロイトに夢と希望があった頃をモータウン創設者のベリー・ゴーディーとスモーキー・ロビンソンという兄弟のような親友2人が語る。 当時の思い出や出来事なんかを。 どんなジャンルであれ音楽が好きな人には一度観てもらいたいな、と。






この頃のモータウンサウンドは1980年代後半から90年代に毎年主にロサンゼルスへ出張に行ってたぼくにとってすごく思い出深い。 レンタカー借りてひとりであちこち出かける際のラジオはKF101とかCBSFMのオールディーズのFM局。 そこでかかる曲が圧倒的に1960年前後のモータウンサウンド。 その日の仕事を終え、太陽が傾きかけた頃走るサンセット・ブールバードを曲がりイリージアンパーク・アベニュー(現ヴィン・スカリー・アベニュー)に入る。 そのままスタジアム・ウェイを横断しパームツリーが並ぶドジャースタジアムのパーキングへ。 これらの曲は記憶のトリガーとなってそんな情景やあの頃の色んな出来事を蘇らせてくれる。

30年前に読んだベリー・ゴーディー自伝。

若かったぼくが影響を受けた中の一冊。








 7/16/2026
ミラクルアルゼンチン

20日の朝は死闘の予感








 7/15/2026
スーパースターはいないけど無敵な艦隊

ここまで残った4チームの選手個々の力量は疑うべくものはもちろん無いけどその先はやっぱり戦略と戦術、あとは少しの運と気力。

そしてこれがスポーツが持つ素晴らしい一面

勝っても負けても喜び幸せそうな人たちを見るとこちらも幸せな気分になれる。








 7/14/2026
先に言っとく、2日続けての苦言御免
NPBの「スピード感のなさ」に警鐘 激しく同意

全ての、全ての全てが遅すぎる。 何もやってないのと同じ、この組織は本当に存在しているのか?








 7/13/2026
昨日書きそびれたけどこのシミュレーションは酷い(3:16あたり)。 イエロー2枚目でレッドは当然。

サッカーは大好きだけどこれが醜い一面。 ヘタな役者が多すぎる。 ちょっと触れただけで大袈裟に倒れこんだり。 どんな試合でもどんどんVAR使ってミソとクソを分けなきゃ。 ラグビーの審判への敬意と潔さを見習わないと。








 7/12/2026
次戦は24年ぶりWCでのサッカーの母国との対決

それがふたつめの決勝戦








 7/11/2026

これはやっぱり映画館で








 7/11/2026
強者の勝ち方

次はひとつめの決勝戦








 7/9/2026
July 4th Dodgers giveaway

アメリカで一番の祝日、独立記念日にドジャースギブアウェイで配られた記念メダルをお土産でもらいました。 BACK-TO-BACK WC、アメリカ建国250年、スポンサードのバドワイザー150年が表裏に刻まれたちょっと記念感ありの。 1990年代の頃と違いスゴイ高級感。 我が家のショーケースへ。

にしても今頃がLAの一番過ごしやすい季節、恋しいなあ

去年行った時は様変わりしてたけど、昔はここの入り口を入ってすぐ左のドアの奥が球団オフィスだった。 アイクさん不在の時は幹部だった日系のアイリーン・タンジさんにお土産渡しに行ったりね。 本当に恋しい。








 7/7/2026
今大会ATの劇的弾が過ぎる

去年のUEFAネーションズリーグ決勝と同顔合わせのポルトガル対スペイン、今日はその時の借りを無敵艦隊スペインが返した。 バルサの18歳ヤマルはじめタレント揃いのスペインだけど今日はSBだったククレジャ、ヘタフェ時代の久保建英選手とチームメイトで大きなカーリーヘアーを揺らしながら永久乾電池のように攻守にわたり最初から最後まで走り回っていた素晴らしい選手だと思ってたらチェルシーを経て現在はレアルマドリードに。 もうひとり、現在ソシエダで同じく久保選手と同僚のFWオヤルサバル、他国のエースストライカーに比べると華もカリスマ性も無いんだけど(失礼!)ゴール前の嗅覚はさすがと思わせる選手。 この2人は何度もラリーガで見続けているから個人的にはすごく気になる。 世界ランク2位のスペイン、2度目の優勝が見えてきた。








 7/6/2026
怪物ハーランドだけじゃない

規律の取れた個人技と的確なパスワーク。 No.1ダークホースと呼ぶのは失礼か。

RO!!!








 7/5/2026
“モブランド”

今年のナンバーワンクライムドラマ。 組織抗争をテーマとしたストーリーはもちろん、とにかく役者陣が素晴らしい。 主役のトムハはじめ、これまでのイメージをかなぐり捨てて狂人ぶりをいかんなく発揮するピアース・ブロスナン、そのブロスナンを憎む敵役のジェフ・ベルの冷徹さ、まあ他の出演者もそれぞれがそれぞれを見事に演じ切ってドラマに奥行きを与えている。 何でもS2は既にクランクアップし配信待ち、S3の製作も決定済みとのこと。 でも心配なのがこのドラマの配信元はParamount+、このS1はNetflixにも配信権渡して放送されたけど今年の4月以降日本ではParamount+が観れない状況。 なので今のところS2以降を観られるかは不透明。 誰か何とかしてくれー








 7/4/2026
飲める冷やし中華そば

すごい麺、本当に飲める不思議な。 饗くろき、ここの店主の創作性にはいつも驚かされる。 ごちそうさま。








 7/2/2026
“刑事ハリー・ホーレ”

このサイトにも何度か載せたノルウェーの作家ジョー・ネスボ原作のハリー・ホーレシリーズがいよいよドラマ化、ゴキゲン。 ハリー役のトビアス・ザンテルマンもイメージに近くノー文句。 BGMのロックンロールたちもチリバツ。
ただひと言言いたいのはこんだけ複雑に絡んだ糸をほぐすようにドラマチックに進んだドラマなんだからこのシーズンで一旦エンドで納めてほしかったな、と。 このクリフハンガーは拷問に近いぞ。