2026年 1月〜2月


 2/28/2026

ねえそれ、おれのガウン








 2/26/2026
“LORD OF THE FLIES / 蠅の王”

能天気なユートピアものは裏があって気分悪いしディストピアものは本も映画もドラマも暗澹たる気分になるしこの手のは合わないんだなと改めて認識。 ただこのドラマ、蠅の王で言えば子供大人にかかわらずカリスマ的人物や集団心理、極限状態で狂気に走る様は違った角度から見ると学ぶ点があるとは思うけど。 トピア系が好きな人に見方を教わろうっと。








 2/23/2026
“ナイト・マネジャー” Season 2

待ちに待ったS2、期待通り。 ぼく的にはトム・ヒドルストンといえばこのナイト・マネジャーと“アイ・ソー・ザ・ライト”で演技も歌も完璧になり切ったハンク・ウィリアムズ役が大の推し。 トムヒの次の推し作が作られるのが楽しみ。








 2/22/2026
手巻き寿司が食べたいというリクエストに応えるべく金沢港いきいき魚市へ







9歳、おめでとう








 2/19/2026
浦沢直樹の漫勉neo
大友克洋『AKIRA』以上?!伝説的な名作に迫る
「日本の漫画に革命を起こした」と言われる大友克洋さんが、ついに『漫勉』に登場!▽漫画界にとってのビートルズ!?第一線で活躍する漫画家たちが絶賛するワケ▽立体的でリアルな絵・動きを感じる斬新な構図・驚愕の破壊シーン▽生原稿から解き明かされる大友タッチの秘密▽浦沢さんが、「『AKIRA』以上に衝撃だった」と語る伝説的な作品『童夢』の創作秘話に迫る!▽世界中のファンが待ち望む新作は?必見!

昭和なぼくに刺さるような重鎮おふたりの素晴らしい対話、目から鱗的な。








 2/17/2026

スーパースター大谷選手と去年のWSビッグヒーロー山本投手、球場に足を運ぶ殆どを占めるLAの人たちと日本の人たちにチケットを買ってもらう動機付けとなるチケットセールスの顔が2人の日本人プレイヤーとは。 何度も言うけど隔世の感、アイクさんは夢にも思ってなかったろうな。








 2/16/2026
“リンカーン弁護士” Season 4

リンカーン弁護士ことミッキー・ハラーが過去イチのピンチに陥り、過去イチメリハリあるストーリーが面白いこのS4。 S1、S2あたりでは映画版でハラーを演じたマシュー・マコノヒーの印象が拭えなかったものの、ようやくドラマ版のマヌエル・ガルシア=ルルフォが前作くらいからハマッてきたこともあるような。 それでも原作を網羅しているぼくの脳内ドラマには敵わない、と辛口評価をしておこうかな。(個人の感想です 笑)








 2/14/2026
自慢の後輩と久しぶりのサシ飯

楽しい昔話とこれからのことと








 2/12/2026



久しぶりのQ








 2/10/2026

金沢市内でも場所によってはまだ一面雪野原。 春よ来い、早く来い。








 2/9/2026
先の週末は孫守りと雪かきに追われる。 今シーズン最後の雪であってほしい! 無理か・・・
“デス・バイ・ライトニング”

第20代合衆国大統領ガーフィールドと暗殺者ギトーを主軸にした史実に基づくドラマ。 期待半ばで鑑賞も、政治家の言動や移民問題、議会の対立、デモの先導等今も昔も変わらずという現在を映す鏡となる内容。 それらに増し素晴らしいのは、これまでひとクセもふたクセもある変態的役柄が多かったガーフィールド役のマイケル・シャノンと、独善的狂人ともいうべきギトーを演じたマシュー・マクファデンの演技力。 目を見張らされる2人に引き込まれる印象深いドラマ。








 2/6/2026
侍ジャパン、最後のメンバーは吉田正尚選手

そりゃそうでしょ、前回2023年、彼がいなきゃ優勝は無かったと言っても過言じゃないからね。 ぼくらが見に行った韓国戦での猛打、準決勝メキシコ戦での起死回生同点スリーラン、大会期間全7試合で打率.409というテッド・ウイリアムスばりの成績。 巷じゃ最後の一人は投手を、なんてメディアの記事もあるけど何で毎回野球でもサッカーでも煽るのかね。 バカみたい。 まあ逆張りもひとつの仕事っちゃあ仕事なんだろうけど。 井端監督はじめ現場のスタッフが決めたこと、外野は黙って応援だろ。 毎回ガタガタうるさい声にもううんざり。 ファンは楽しみましょう!








 2/4/2026
“ザ・ニューヨーカー  創刊100周年を迎え”

アメリカの国民的雑誌ともいえるTHE NEW YORKER。 その歴史と活字媒体の淘汰が進む時代の中でもそれぞれの矜持を持って活躍するライターたちを克明に。 多分にリベラルな姿勢が垣間見えるものの、その厳しいファクトチェック体制と信頼性は今も揺るぎない。 こんな厳格さは自分には無理筋だけどそれでも己の仕事も見直さなきゃという謙虚な気持ちにさせてくれる。








 2/1/2026

この人の考え方に賛否はあれど、マフィアの歴史、KKK、ユダヤとアラブの対立、世界のインテリジェンス等、ポンコツで何も知らなかった若造のぼくが色んなことに目を向けるようになったのは間違いなく彼の沢山の著書から。 お世話になりました。
合掌








 1/30/2026

どうもありがとう








 1/28/2026
“BEAST  −私のなかの獣−”

パラノイア的な演技をさせれば右に出る者はいないんじゃないかと思えるほど冴えてるクレア・デインズに殺人事件の容疑者になったナイル・ジャーヴィス役を担うマシュー・リスが抜群なドラマ。この2人をキャスティングした人にノーベル賞あげたい。 素晴らしい。 ドキドキするようなサイコ感というか着地点への興味に最後まで引き付けられる。 ヤベーぞ。








 1/26/2026
我が家の前でも除雪作業が

寒い中、ご苦労様。








 1/25/2026
日本海側の皆さん、雪かきお疲れ様です。 確か昨日はこんなカンジだったのに


朝起きてビックリ、一晩でこうなんだもんね。

ここ1週間で4回の雪かき、下半身が笑いまくって限界近し。 更に降るという予報もあるしストレッチとリカバリーウェアで何とかしないと。








 1/24/2026

修さんを思い出さない日が無いまま早2年。 今日は富山で身近な人たちだけで集まる予定だったけどこの雪でぼくは残念ながらキャンセル、しょうがない。
道玄坂にあったシゲさんの店、バックタウンカフェでノリノリで写真(ぼくの携帯の中では動画だけど)のとおり唄っていたのがこの曲。


ぼくが20歳そこそこ、修さん20代後半、そんな頃のことまで思い出しちゃって、泣ける。








 1/22/2026
やまやで親戚発見








 1/20/2026








 1/19/2026








 1/18/2026







旨〜い








 1/17/2026
“デンマークの息子”

デンマークにおける移民問題を描いたこの映画、昔観たエドワード・ノートンの“アメリカンヒストリーX”とトーンがちょっと似た感じ。 どちらも広い意味でのナショナリスト集団が中心でその従反する揺れる心の狭間で巻き起こる反応、どこまでも交わることのない平行線が切ない。 人種差別、移民排斥、解けない永遠の課題。








 1/14/2026
日本海は今日も大荒れ

週末から昨日にかけての強風で建物の風災事故が多発、嬉しくない忙しさ。 今のところ金沢市内より地震の傷跡癒えぬ羽咋七尾方面の法人のお客さんからの事故報告が多い。 ぼくらの仕事は事故があったお客さんに保険金なり修理費をお支払いできる様尽力すること。 嬉しくない忙しさもキチンと。








 1/11/2026
“スキャンダルイブ”

芸能界でここ何年かに起こったスキャンダラスなあんなことやこんなこと、あの人やこの人を彷彿させ、かつてないほどその暗部に切り込んだ民放では作れないドラマ。 横山裕の出演に隔世の感、面白かった。

上のドラマで主役を務めた柴咲コウが全くタイプの異なる女性を演じた映画、
“でっちあげ”

これのちょっと前に観た“怪物”が全く退屈な内容だっただけに(個人の感想です)似たような舞台設定のこれはどうなんだろうと思って観たけどいやいや面白かった。 一時ガーシーに私生活を暴かれまくってた主演の綾野剛、民放ドラマでの彼は知らないけど少なくともぼくが見る類のドラマや映画ではどれも卓越した演技、もちろんこの映画でも難しい役を見事に。
“暗殺国家ロシア 消されたジャーナリストを追う”の福田ますみ氏が書いた実話に基づいた原作も監督も役者陣も素晴らしかった。








 1/10/2026
金沢21世紀美術館  金沢市小中学校合同展  〜輝け!未来の巨匠たち〜



小中生、スゴイ!!!








 1/9/2026
20代トリオ、頑張れー





本当に楽しみ。でもドジャース戦以外で・・・、ね








 1/7/2026

ニコール・キッドマン、カントリー歌手キース・アーバンとの離婚成立 約20年の結婚生活に終止符
去年から報道はされてたけど正式に決まったんだな。 この20年、お互いを尊重したおしどりぶりが何度もニュースになってたんだけどね。 やっぱり男女間のことは傍からじゃわからない、素晴らしい役者とミュージシャンとしての2人のファンだけに何か残念。

97年、The Ranch時代のキース・アーバンのこの曲にブッ飛んだのを今でも覚えてる。








 1/5/2026
“ストレンジャー・シングス 未知の世界” Season 5

いやー、ストレンジャー・シングス号の乗り心地は時に激しく揺れることもあったけど終わってみれば楽しく最高に面白かった。 様々な要素を取り込み、子供たちが闘いを繰り広げる裏側の世界への冒険物語、日本のアニメやゲームからインスパイアされたというダファー兄弟ゴイスー。 劇中のセリフじゃないけど「良いカオスは革新を生む」、まさにそれを地で行くドラマ。 STロスに苛まれる。








 1/3/2026
明けましておめでとうございます。



今年もよろしくお願い致します。