2022年 7月


 7/16/2022
“セックス・ピストルズ” 

楽しみにしていたドラマ。
セックス・ピストルズの曲には全く興味はないんだけど彼らの生き様、 マルコム・マクラレンとの関係、 以降の音楽とファッションシーンに与えた影響なんかは昔からすごく興味があった。 その意味では面白かった。 ダニ・ボイルが監督っていうのも良かったんじゃないかな。
クリームソーダの故山崎社長が 「マルコムがフイルムでピストルズが大きくプリントされた写真」 と言ってたけどぼくらからするとそれは山崎社長とブラックキャッツとの関係のよう。 そこにはマルコムが企んだアイデアがあるし、 それに留まらずそのアイデアとやり方は後の原宿界隈のファッションシーンにも大きな影響を与えたと思う。








 7/14/2022
金沢市内のとあるバイク屋さんの店先、

スズキのスクーター、ジェンマの広告。 ジュリアーノ・ジェンマと共に、しかも新発売の文字! 笑。
かれこれ40年以上前、 川崎のアパート住まいだったぼくの足がこれの白。 これに乗って祖師谷のクリームソーダの寮へ何度遊びに行ったことか。 まだ淳がベースをやってた頃、 ブラックキャッツのメンバーは全員寮に住んでた。

片桐くん、浩司、淳、誠一、修さん、みんな部屋はキレイにしてた。 最初の3人は特に。 フローリングの何十畳もあるワンフロアーの部屋にアンティークの家具を上手く置いて。 輝いてた。 そういえば良昌の部屋は行った事なかったはず。 当時から彼女と一緒だったから遠慮したのかも。
あとこれはもう時効だろうからの話だけど、 当時電話局に勤めてたぼくは配線材料を持ち出し地下の社長の部屋と3階の本多さんの部屋の電話配線を工事、 電話用コンセントを部屋のあちこちに取り付けてどこでも使えるようにしたんだ、確か。 社長の部屋はめっちゃ広くてすごく大変だったけどそのご褒美に本多さんに新宿2丁目の世界を教えてもらった、という。

何でもないようなことから過去の色んなことが蘇ってきたりするからおっさんの話は長くなるんだということが良くわかった 笑。 それでもこんな話を興味持ってくれる人が1人でもいてくれれば嬉しいんだけどね。








 7/12/2022
“Civil −弁護士ベン・クランプ−”

記憶に新しいところでは警察官に首を抑えつけられ亡くなったジョージ・フロイト氏の事件、 遺族の弁護人として画期的な判決を勝ち得たのをはじめ黒人たちのために闘っている弁護士ベン・クランプ氏を追ったドキュメンタリー。
ただ、 彼が活躍すればするほど人種的や立場的に反対側の人々からは誹謗中傷ややっかみが。 そんな奴らに限ってツルんでグチグチ言ってる。 しょうがないよね、 文句しか言えないバカには好きな事言わせておけばいいと思う。 信念がある人は強い。








 7/8/2022
許し難い蛮行

安倍氏のお陰で日本の外交がどれほど成熟したことか。 日本の一部が死んだ日。 合掌








 7/7/2022



醤油も塩もトリュフが効いててめっちゃ旨い。 麺は流行りの細麺ツルツル系、 スープとの絡みとのど越し抜群。 ゴキゲン








 7/5/2022
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 7/3/2022
無限の彼方へさあ行くぞ---








 7/2/2022
“ソプラノズ  ニューアークに舞い降りたマフィアたち” 

HBOの名ドラマ、 “ソプラノズ” の前日譚。 ドラマ版での主役トニーを演じた故ジェームズ・ガンドルフィーニの実の息子のマイケルが何と若かりしトニー役を。 お父さんも草葉の陰で喜んでいることでしょう。
ドラマはシーズン6まで続いたくらい高評価で面白かったしこの映画にもあの独特の空気感が漂ってる。 ストーリー的にはドラマを知らなくても全然楽しめると思うけど、 知ってれば更に奥行きのある楽しさがある。 この映画は続きが作られるんだろうな、きっと。 ウフフ・・・