2021年 5月


 5/25/2021
箱好き。








 5/23/2021
“エルビス・プレスリー  ザ・サーチャー ”

2018年HBO製作のドキュメンタリー。 ぼくらにとっての必見科目。
1950年代に爆発したR&R、 今まで考えたことも無かったけどそんな一大ムーブメントには当然政治的なものも絡んでいたわけで。 ちょっと生々しく。
ロック・スターよりムービー・スターになりたい、 っていう部分は何だかブラック・キャッツの誠一くんとダブる。
自分を探し求めたロック・スターの栄光と苦悩。








 5/20/2021
角が立ったこの食パンがすごく美味しい。

リーン ベーカリーアンドカフェ
トロ生食パンの名前通り中はフワトロ、 それでいてミミはカリッと。 しかも今主流の甘系では無くしょっぱ系でぼく好み。 売切れる事が多いから買えた時はちょっとアガる笑。








 5/18/2021
姉と弟

勝気な顔の姉は今では一族で一番優しい人、 この頃首が無いと言われた弟は今では立派にある(笑)。 姉のアルバムにこんな写真があった。








 5/15/2021
“ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ ”

ハリウッド映画らしい映画を久しぶりに観た。 しかもメッチャ面白かった。
原作はベストセラー小説とのこと、 テーマと映像がヒッチコックの “裏窓” や “サイコ” を彷彿させ、 スクリーンショットや撮り方がかつてのハリウッド全盛時代の映画に対するオマージュのよう。 超一級のサスペンス。 ぼくらが映画に魅了された原点がこの映画には詰まっている。
監督のジョー・ライト、 “ウィンストン・チャーチル” も良かったけどこれはもっと。 ファンになった。








 5/11/2021
“ヤクザと家族 The Family ”

久しぶりに面白い日本映画だった。
この監督の “新聞記者” を観た後の感想は 「あっ、 そうか、 こういう出来事をこういうふうに切り取ってこう表現すると観た人はこう思うはず。 でもそれって・・・」 というものだったからちょっと複雑な部分が残った。 でもこれは分かり易くもっとストレート。 感情移入できたり。 (あくまでも個人の感想です笑)
同じことを同じように行っても時代が変われば評価も扱いも変わる。 全ての人に当てはまるこの原理を理解したうえで、 自分の生き方を見直してみる。








 5/9/2021
“オペレーションZ ”

途中まで観て 「あれ、 これ去年観たぞ」 と思い出し最終話だけ再観。 やっぱり面白かった。

そして今年の。
“トッカイ 〜不良債権特別回収部〜 ”

清武さんものはやっぱり骨太で面白い。 人に勧められるドラマ。








 5/8/2021
豆苗

収穫後も育つんだな。 次は炒めてみよう。








 5/6/2021
“ミセス・アメリカ  時代に挑んだ女たち ”

1970年代のアメリカで男女平等を勝ち取ろうと台頭してきたフェミニズム運動。 それに対しこれまで通りの男女の役割を尊重しようとする保守派の女性たち。
女性による右対左、 政界を巻き込んだ策略。 さすがアメリカだな、 という良くも悪くもの激しさ。 でもそんな歴史があったから多民族なのに成熟した国家となり得たはずなんだけど。








 5/4/2021
巣ごもり中のこのGW、 冷凍してあった鯛の頭とアラ、 香味野菜とホタテを使って初めてのラーメンスープ作りにチャレンジ。


どうせやるならほぼ手作りにしようと、 にんにく強めの半熟煮タマゴに、


今回は肩ロースを使ったチャーシュー。


薩摩地鶏の皮から鶏油を取り、 お手製の醤油ダレにさっきのスープを注ぎ、 麺は富山の支那そばや翠月の細麺を。

で、 味の方はというと魚介が効いた醤油スープは手前味噌ながらなかなか旨いんだけど、 麺と絡めて食べるとなんかパンチ不足。 スープに鳥や豚を使わなかったせいなのかな。
改めて美味しいラーメン屋さんの技術とブレない毎日の味作りに畏敬の念。 作ってみてその凄さを知る。








 5/2/2021
“サステイナビリティの秘密 ”


“偽りのサステイナブル漁業 ”

この手のドキュメンタリーって観終わった後、 ちょっと気が滅入っちゃう。 自分自身の罪悪感、 未来に対する憂鬱なんかのせいだと思うんだけどこの2本に関しては驚きも大きかった。
杜撰なデータを元に会員制でお金を募り活動するエセ環境保護団体、 わかっていながら詭弁を弄する団体。 誰も言わない地球温暖化と海洋プラスチック問題の真の原因。 思わず 「えっ、 そうなの?」 と。
人類は何を食べ、 どう生活するべきなのか。 今世界が目指している脱炭素化って正しいのか。 SDGsって言葉が空しく響く。