2020年 9月〜10月


 10/9/2020
この間の日曜日、 日本学術会議問題を取り上げた 「日曜報道THE PRIME」 が面白かった。

この問題については先週読んだ 山本一郎氏のこのコラムが秀逸。 それにしても核心を突くこの人のフワッとしたコラムはいつも面白い。

そして今週、 日本学術会議が北海道大学の研究に圧力をかけていたことが 暴露され、 政府は同会議を 行革対象に。
そもそもこの問題がメディアで取り上げられた当初、 ぼくやぼくの周りの人たちが疑問に思ったのは、 6人の学者が任命拒否されたことにより 「学問の自由を奪われた」 とのいう主張が叫ばれたこと。 えーっ、 この会議員にならなくても学問、 研究は出来るだろうし今までもしてきたんでしょ、 と。
ちょっと論点ズレてるような気がする。 会議員になることで何かオイシイことあるから騒いでるのかな。

にしても菅政権、 中国に近いとも噂される日本学術会議を行革対象にするためにことを計ったとしたらそれはそれでスゴイ作戦。 戦術に長けた恐るべき政権。 ちょっと深読みが過ぎるか。








 10/7/2020

気温が下がって元気になってきた!








 10/5/2020
“アメリカン・マーダー”

アメリカでは毎日3人の女性が現在または過去のパートナーに殺されており、 それらのほとんどが計画的なもの。 大切な道徳教育がなってないせいでこんな事件が多いんだと思う。 日本は同じ轍を踏んではいけない。








 10/3/2020

ダルビッシュ、 すごく良かったんだけどな。
7回2アウト、 バッターはこの試合2三振のベビーフェイスで大男の5番クーパー。 カウント2-2からサインに2度首を振り投げたアウトロウのスライダーがやや中へ寄り、 おまけに横では無く縦に変化しクーパーのリーチの範囲内へ。 結果決勝ホームラン。
プロの世界は恐ろしい。 手元でのミリ単位の誤差が勝負の行方を決する。 そんな世界で闘うプレイヤーに敬意を。 お疲れ様でした。








 10/1/2020

いいぞ、 山瀬。
その山瀬と今日バッテリーを組んで勝ち投手になった山川和大投手、 一昨年福井へジャイアンツ3軍戦を観に行った時ぼくら親子三代に関西弁でめっちゃ絡んでくれた思い出深い選手。 近い将来、 二人揃って1軍で活躍してくれたらいいな。








 9/30/2020
美味しいランチ。 鼎’s (Din’s)








夜出かけるとお酒が飲みたくなっちゃうからね。 もう少し、 外食はお昼で我慢。








 9/28/2020
今見てもスゴイ。

ボールが唸ってる。 唯一無二の化け物。








 9/25/2020









 9/23/2020

The Biscats TOUR 2020〜2021 “Cat’s Style” 金沢
2020.11.29(日)
金沢GOLD CREEK
金沢市片町2丁目13-11 ミリオンビル B1F
TEL:076-233-2369
OPEN/START : 18:00/18:30
チケット数量限定  料金:¥4000-(税込) ドリンク代別
チケットぴあ 【187-515】
ローソンチケット 【53239】
e+ https://eplus.jp/
お問い合わせ : FOB金沢 TEL:076-232-2424

コロナ禍の折、 様々な注意事項があります。 詳しくは The Biscats Official Web Site でご確認下さい。








 9/22/2020

秋バテ








 9/20/2020
“アウトブレイク  ー感染拡大ー”

まるでこのコロナ禍を予測したような、 今年1月からカナダで放送されたドラマ。 てことは撮影が始まったのは2019年。 このタイムリーさはスゴイ。 現実世界がドラマをトレースしてる。
新型コロナウィルス、 CoVAがモントリオールで発生、 蔓延する。 その発生初期の頃の研究者、 医療従事者たちの困惑や切迫した対応は現実でもこうだったんだろうと容易に想像させる。 並大抵の大変さじゃ無い。
そして改めて強く思うのは、 かの国の当局者たちが隠蔽することなくこのドラマのように迅速に行動していればきっと世界は今とは違ってただろう、 ってこと。 一党独裁の弊害。








 9/17/2020
トランスフォーム好きが高じた5歳児が造った堀削ドリルマシンは


人類を守り助けるロボットにトランスフォーム。

その正しい心を忘れずに。








 9/16/2020
“ヘイター”

空恐ろしい映画。
かつての社会主義国家ポーランドで右だ左だを扱い、 SNSを利用したネガキャンに狡賢い人間の冷徹さ、 そこに孫氏の兵法まで引用したこの映画、 深い。
そしてこの “ヘイター” というタイトルに変な日本語タイトルを載せなったNETFLIXにも拍手。








 9/13/2020

“汚名”  マイクル・コナリー著
ぼくの大好きなこの著者のここ何年かの作品の中ではダントツに面白かった。 「ハリー・ボッシュ」 シリーズだから彼の活躍はもちろんなんだけど、 「リンカーン弁護士」 シリーズの彼の異父弟、 ミッキー・ハラーが今作にも登場、 ゴキゲン。
コナリーの小説からはいつも新しい知識、 タトゥーにして刻んでも良いような訓が得られる。 今回ももちろん。








 9/11/2020
ひやおろし








 9/10/2020
“サバイビング R.ケリー  全米震撼! 被害女性たちの告発”

ミーク・ミルとは真逆の最低のゲス野郎、 ロバート・ケリー。
最新のゲス野郎ニュース








 9/8/2020
“フリー・ミーク”

人気ラッパーのミーク・ミルがあり得ないでっち上げのいくつもの罪で逮捕され、 担当の黒人女性判事からは過剰なおせっかいによるこれまたあり得ない判決、 判断をされた12年間に及ぶ闘いを追ったドキュメンタリー。
全米で叫ばれるBLMはじめ、 有色人種に対する扱いや処罰は警察に限らず米司法界全般の問題。 ミークが言う 「名のある俺ですらこの扱いだ。 この国で叫びを上げる無名の人々は何万人もいる。」 という言葉にゾッとする。
重箱の隅をつつけばそりゃ色々あるだろうけど、 日本はまだ幸せだな、 と思う。








 9/6/2020



ツエーゲンふ








 9/4/2020
メジャーリーグには個性的なフォームの選手が多いけど、 そのメジャーで勝ち星を積み上げたピッチャーというのは理にかなった美しいフォームの人ばかり。 この人のそれは特に美しい。
R.I.P.








 9/2/2020
揺れたなあ。 金沢市内でも地域によって揺れに強弱があったようだけど、 大きな被害も無く何より。 だけどぼくの家は3階ということもあり、



半分くらい落ちちゃった。

割れたのは捨てて、

メゲずに並べ直し。 もう揺れませんように。








 9/1/2020
“ラスト・ナーク  〜麻薬捜査官 殺害の真相を暴く〜”

これは衝撃的。 “ナルコス メキシコ編” にもあったDEA潜入捜査官キキ・カマレナの拷問殺害事件。 カルテル対潜入捜査官の、 という単純な構図ではなく、 メキシコはもちろん、 アメリカの司法組織も関わっていたんだ、 と。
証言するのはグアダラハル・カルテルの3人のボスのひとり、 フォンセカを護衛していた当時の現職警察官たち。 うちひとりはキキ誘拐の実行犯でもあったと告白。
キキ殺害後、 捜査を指揮した彼の元同僚であったヘクター捜査官が語る真実。 そして、 最後にカルテルメンバーの驚くべき告白が。
“ナルコス”でもキキは重要な役どころで印象深かったせいか、 このドキュメンタリーでその生き様、 拷問の様子を知り、 辛く悲しくなった。 こんなことがあってはいけない。 R.I.P.