2020年 7月


 7/27/2020
“運命の12人”

ベルギーのヘントを舞台に、 親友と我が娘の殺人容疑をかけられた女性の裁判と、 それを裁く12人の陪審員たち、 彼ら彼女らを取り巻く人生、日々の生活などを本筋とは別に織り込みドラマは進む。
リーガル系でありながら弁護士と検察官との丁々発止があるわけでもなく、 スカッとしたエンディングでもなく、 納得できるバッドエンドでもなく、 何かモヤモヤ感が残るんだな。 でも、 もしかしたら彼ら彼女らのことが後でジワジワ来るのかもしれない。 そんな現代の社会問題を絡めたちょっと異質なドラマだった。








 7/25/2020
七尾へ。

















 7/24/2020
“女刑事 マーチェラ” Season 3

シーズン2のラストがあまり気持ちの良い終わり方じゃなかったから次はないかな、 と思ってたもののドラマ好きの悲しい性でついつい最後まで。
なんか最後は雑というかグダグダで終わった感じなんだけど、 このあとマーチェラがどんな運命辿るのかも興味がある。 次があれば観ちゃうんだろうな、 きっと。








 7/21/2020
昨日、 新規の自動車保険を頂いたOくん宅を訪れた際、 彼の奥さんから 「サザエが今輪島から届いたんですけど角さん食べます?」 「チョー食べます」、 とは大人なので言わなかったけどしっかり頂きました。

持って帰ったあとも泡吹いてるくらい新鮮。


蒸して食べ応えあるような大きめにカットし小分けにして冷凍保存。

当日分をバター、 ガーリック、 塩胡椒、 醤油で炒めれば悶絶の旨さ。

小腹が空いたときの楽しみがめっちゃ増えた。 Oくんの奥さんNさん、 ありがとー。








 7/19/2020







美味しいランチ。 JOJOEN








 7/17/2020
“DEADWIND  刑事ソフィア・カルピ” Season 2

北欧フィンランド発のミステリー。 面白いドラマや小説の常である犯人はあの人なのか、 いやこの人か、 と思わせたあと、 あれ、 やっぱりその人なの、 と観るものを惑わせるストーリー。 北欧のノワール感漂う良質ドラマ。








 7/16/2020

このトマト、 めっちゃ甘くて美味しい。








 7/13/2020
“その森に”

原作がハーラン・コーベン。 このドラマのタイトルにもこの人の名前がクレジットされるほど影響力のある人なのか。 ぼくは20年以上前、 この人の書くスポーツエージェントのマイロン・ポライターシリーズの翻訳された全てを読んだ。 それくらい好きな作家のひとりだったけど、 何故か途中から翻訳出版されなくなった。 「あんまり売れてないのかな」 と思ってただけにこのクレジットは意外。
ポライターシリーズのカラッとした雰囲気とは打って変わったこちらは、 切なく悲しい (25年前の彼らが明るく陽気であったが故に 現在の彼らとの対比において)、 そして意外な真実が明かされる謎多きストーリー。 ちょっと沁みた。








 7/12/2020
“カエルの楽園 2020”

右のハードカバーのが4年前に読んだ “カエルの楽園”。 “2020”の方は今年のGW明けの頃、 コロナ騒動を踏まえネットで期間限定で著者が公開したものを加筆修正し、 新たなエンディングを加え文庫化。 今後日本はどうあらねばならいのか、 中国という厄介な国とどう付き合うって行くのか、 自由経済の国々と如何に連携していくのか、 米中関係が緊迫してるだけに早急に態度を決めないといけないんじゃないかと本気で思う。
国内では批判だけを繰り返し支持を得られない野党の存在意義も党自身が考えないといけない。 これだけネットによる市民の発言が影響を強める今、それが出来なければ淘汰されることもありえるのでは。 いや、 それが出来ないなら淘汰されるべき。
コロナ禍によってこれまで覆われてきた様々なことが現実問題として浮かび上がってきた。 日本丸はどこへ向かう。








 7/11/2020
“WASPネットワーク”

キューバの政府勢力対反政府勢力という図式をちょっと違った視点から。
“ホームランド” 観てもそうだし、 この映画観てもつくづく自分の無知さを痛感する。 だからこそドラマ、 映画が面白い。








 7/8/2020
何日か前に夏茄子をアップしたこのタイミングで大阪の叔父から水茄子が届いた。



これ、 普通の茄子と全然違って瑞々しくめっちゃ美味しい。 楽しみ。








 7/6/2020
戦国 〜 激動の世界と日本 (2) 「ジャパン・シルバーを獲得せよ 徳川家康×オランダ」

前回が織田信長、 豊臣秀吉、 スペインの宣教師たちによるそれぞれの思惑、 駆け引きをヨーロッパの公文書からひも解く、 というものだった。 秀吉の朝鮮出兵にも色んな思惑があったことに驚いた。
が、 今回はもっとびっくり。 あの大坂の陣、 徳川のケツ持ちがオランダで、 豊臣のそれがスペインであった、 と。 そのケツ持ち対決が後のスペイン凋落の遠因にもなっていたなんて。 また、 徳川勝利の要はオランダからの当時最強の大砲のお陰であり、 そこには日本で採掘される銀の取引が大きく関わっていて。
学校じゃ習わなかったことが公文書により次々明かされ、 16世紀の頃から日本はこんなにヨーロッパの国々と取引があったことを知った。 歴史も面白い。
まさかの2日連続のNHKスペシャルネタでした。








 7/5/2020
NHKスペシャル  タモリ×山中伸弥  人体 VS ウィルス

ヴィジュアル化されたコロナウィルスが体内でどう活動するのか、 それに対する体内の免疫のメカニズム、 死亡原因のひとつの肺で起こる血栓、 重症患者を救う抗体。 とても良く理解できた。
そして、 山中先生の 「世界中の研究者が今、 自分の研究よりコロナ対策に取り掛かっている」 という言葉が心強い。 ぼくたちに出来ることは自分を管理することだけだけど、 ちょっとだけ希望が見えた気がする。

今週のご飯のお供、 夏茄子とキュウリの塩麹漬け。

野菜で免疫力を。








 7/4/2020
饗くろき 塩そば


飯田商店

通販が止まらない。








 7/1/2020
“ホームランド” Season 8

何年か前、 ダミアン・ルイス主演ドラマのDVDレンタルが始まることをTSUTAYAのポスターで知った。 それがこのドラマ。 元々ダミアンファンだったからその日がすごく楽しみで、 出てすぐ借りたと思う。 以降、DVD発売が待ちきれずFOXCRIMEで観るようになった。
で、 この最終シーズン、 これまで通りメチャクチャ面白かった。 いつまでもダラダラ続けず、 ラストも上手く着地させた見事な脚本。 実際、 つい最近もこのドラマで描かれてる内容を彷彿とさせる 記事が世界を駆け巡った。 インテリジェンスを働かせるスパイがいて、 タフネゴシエイターがいて、 外交という駆け引きで世界を動かす。
ブロディ、 キャリー、 ソール、 クイン、 みんな印象的。 観てたぼくたちも彼らと一緒に旅をしていたような気がする。 これまで観てきた中で間違いなくトップ5に入るドラマ。 今はロス感がハンパない。